私が所属する、藤原KAIZEN研究会(全国の33名の税理士で組織)で、新しい書籍を発刊致しました。
実に構想から2年、やっと出来上がりました。
当初、学生・社会人に成りたての人を対象に、仕事上必要な経済用語辞典を作ろうという企画でスタートしました。しかし、それでは似たような本が多数存在していることから、ストーリー性を持たせるということになりました。
就職活動負け組の新卒の主人公健太が、以前アルバイトをしていた会計事務所に就職。調子の良いところだけが取り柄の彼ですがあまりにも経済オンチのため、担当した会社の社長の逆鱗に触れてしまいます。
以後、彼の奮闘記が始まり、その成長過程を経済用語の解説を加えながら展開していきます。
最後には、思いもよらぬ結末が待ち受けています。
本のタイトルは「土下座と健太と経済学」です。
全国の有名書店及びamazonで取り扱っております。

読んでつまらなかったと思った方は、飯島が定価で買い取らせて頂きます。(是非、お読み下さい!)