中国本土と台湾で鳥インフルエンザに感染したニュースが連日のようにテレビ・新聞等で報道されています。
以前、中国に住んでいる日本の方から面白い話を聞きました。
それは、日本と韓国の2国では鳥インフルエンザに感染しにくいということです。
一体どういうことでしょう?日本と韓国の共通点からなるものです。それは、両国とも、家の中に入る時に靴を脱ぐ習慣があるということです。
靴は外出時、その裏側で様々な菌を付けてきます。中国や台湾の人々は、土足で家の中まで入ります。つまり、家の中まで様々な菌を入れてしまうのです。
玄関で悪い菌をシャットアウトできる日本と韓国の文化は、こんなところにも良い結果を出しているのですね。
ただ、最近ちょっと気になることがあります。それは電車の中でのある光景です。学生やサラリーマン、最近では女性もですが、自分のカバンを床に置いていることです。(床置きタイプのものではないのに)
恐らく彼らは、帰宅した時に、そのカバンを自分の部屋のベッドの上などにおいているのでは?と心配になります。というよりは、汚いと思わないのでしょうか?
重たいものは簡単に床に置いてしまう思考が問題だと思います。