★外国人オーナーに賃料を支払った場合★
昨今外国法人や日本に住所がない方(※1 非居住者)が日本の不動産を購入するケースが増えてきました。
自分が借りている不動産のオーナー(大家さん)が非居住者に変更となった場合、大家さんに賃料全額を支払うのではなく、賃料のうち源泉所得税(20.42%)分を預かり、税務署に納付する必要が出てきます。


(※1) 非居住者とは





預かり源泉所得税は、賃料を支払った月の翌月10日までに税務署に納付する必要があります。
なお個人が住まいとして借りている場合は、源泉所得税を預かり、税務署に納付する必要はありません。
ご不明な点は担当者までご確認ください。



☆ コラム(飯島のつぶやき) ☆

アバウトさ
以下のコラムを読んで同感だと感じました。
時間がうまく使えない人は、うまく使っている人よりも慎重で丁寧な完璧主義者です。
ハンドルにも遊びがあるように、少しは余裕がある方が動きやすいのでは。
完璧がいけないというのではなく「こうでなきゃいけない」とか「この方法でないとできない」とか「全部埋めなくてはいけない」という今までの自分のやり方を見直してはどうでしょうか?
感覚やセンスはこの「アバウトさ」から生まれています。
なんだか規制がどんどん増えて、自由がなくなって、それが原因で結果が出ないこともあるのではないでしょうか?
例えば、昭和の営業マンは、よく喫茶店のルノアールに行ってサボってましたね。
だからといって商談をすべてオンラインにしたり、GPSをつけて管理するというのがありますが、それってどんなもんでしょうか?逆に業績が下がるような気がします。
喫茶店に行ってコーヒー飲んでも、漫画を読んでも、昼寝しても、効率よく、しっかりと結果を出す人がいるのですよね。
ある程度の「ハンドルの遊び」が必要で、そうやって、息抜きするから集中力も上がるのです。(もちろん、100%インセンティブの給与体制なども必要ですが。)
まあ、本当に100%サボって、結果を出さない人もいるから規制ができるのですが…。
皆さんはどう思われますか?


繁忙期
今年もやってきました繁忙期。個人の確定申告の季節到来です。
この2月、3月はどんなに仕事をやってもやっても終わりが見えてこない、そんな感覚があります。
なので3/15までにすべての件数が終わった時には感無量です(心身ともにボロボロですが)。


<今月の一言>
『失敗をしたらさっさと認め、何を学んだのかまで周囲に話してしまえ』
(ジョージ・ロバーツ (KKR共同創業者))
この時期、いちばん大切なことです。
情報共有、間違いやすい事例発表、ノウハウのギブアンドテイク。
これで乗り切りたいです。