☆笑門来福☆

本年は、5日より営業しています!

飯島総合会計事務所の今年

■2026年の目標
「今できることは今日中にしよう!」
〜明日のために余裕を作る〜
〜明日は明日の仕事がある〜
〜明日は何が起こるかわからない〜
(仕事に追われず、追いかけよう!)

■本年度重点課題
・人材確保!
これは昨年より引き続きの課題です。
お客様のニーズに応え、最高のサービスを行うためには、現在の事務所の人員では賄いきれません。
人でなくてもできることはAIに任せるようにしています。でも、人にしかできないことの方が我々の業務では多いのです。
今年こそ良い人材を獲得できるよう、魅力ある事務所にしてまいります!!

・働き方改革!
こちらも昨年からの課題です。人を増やさなければ仕事に余裕をもたせて、イレギュラー対応ができません。
アフターファイブや休日を有効に使って、自己能力向上とリフレッシュの両方ができるようにする。
仕事と生活にオン・オフをつけて、毎日事務所に来るのが楽しい、気持ちよく仕事ができる、やりがいがある、こんな事務所にしていきたいです。


笑顔の数だけ楽になれるよ!
当事務所がお配りした今年のデスクカレンダーの言葉です。毎年、「笑」をテーマにしています。
どこかで聞いたフレーズ?そう、岡本真夜さんのヒット曲 TOMORROW の出だしのフレーズ 「涙の数だけ強くなれるよ」を捩ってみました。
毎日、朝起きたら鏡に向かって自分に挨拶しましょう。「おはよう、今日も笑顔がいいね!」と。




☆ コラム(飯島のつぶやき) ☆

人間力
人間として魅力があるかどうか?
色々な側面がありますが、その中でもダントツなのが聞き上手であるということ。それと同時に“信頼できる人である”ということも重要です。
その基本を満たすのは六つの条件があります。
1.礼儀正しいこと
2.謙虚であること
3.優しいこと
4.前向きであること
5.自信があること(伝える内容に)
6.信頼感を持たれること
これらは、営業だけじゃなく、人間関係すべてに共通することですよね。
特別な技術や言葉より相手に「この人、信頼できる」と思ってもらえることが、一番の近道なのです。


コレステロール
ある健康サプリの情報誌で、コレステロール値が高いと心筋梗塞になりやすいということでアメリカで目の敵にされている(もちろん日本でも)とのこと。
ただ、コレステロールは男性ホルモンや免疫細胞の材料なので、この値が高い方が男性ホルモンも年をとっても減りにくいし、感染症にも強くなるそうです。
男性ホルモンが減ってしまうと意欲も落ちるし、人付き合いもおっくうになる。さらに筋肉も落ちてフレイルや要介護状態になりやすくなる。
逆にコレステロール値が高い方の人は男性ホルモンが減りにくいので元気でいやすい。
命と元気のどちらかをとるという場合、命をとるならコレステロール値を下げることになるし、元気を取るなら高いのを放っておくことになります。
ただ、コレステロール値が高いと免疫力が高くなるので、癌になりかけの細胞を免疫が殺してくれる可能性が高まります。
つまり、アメリカのように心筋梗塞で亡くなる国はコレステロール値を下げたほうが良いが、日本の場合には癌で亡くなる人が心筋梗塞で亡くなる人の12倍いるので、コレステロール値を下げてはいけないことになります。


<今月の一言>
『「ないものねだり」よりも「あるもの感謝」』
いつも文句ばかり言っている人には誰も集まりません。
今の自分の状況に感謝できる人のみ、新たな出会いやチャンスが訪れるのではないでしょうか?